この記事は2/21〜2/23に開催されたにじフェスに参加したレポのまとめです。
先に言っておくとこの3日間、最高に楽しい夢のような時間でした。
※この記事ではX→Twitter、ポスト→ツイート、RP→RTと表記しています。イーロンファンの方々申し訳ありません。
イーロン・マスクには屈しません、早く帰ってきてくれ俺たちの蒼い鳥。

前日くらいに必死こいて作った痛バを添えて。
この記事は3日間の書きたいことを詰めに詰め込んだ記事になっております。なのでめちゃくちゃ長いです。本題は1日目と3日目なのでにじフェスの内容だけみたい人はそこだけ読んでください。できれば全部読んでね。
にじフェス前日〜例のアレをしてからぱる君と幕張へ〜
例のアレに関してはこの記事を見てほしい。ここに至るまでの話があるので。
https://snowzhao4382.hatenablog.com/entry/2025/02/14/022200
記事から戻ってきた皆様おかえりなさい、早速だがお前も女にならないか?
それからぱる君が「車でにじフェス行くけど(!?)兄さん(俺)拾っていくけどどう?」と結構前から言われたのでお言葉に甘えて乗せてもらうことに。
ぱる君が大阪に着くまでかなり時間に余裕があったので道頓堀から梅田まで大体1時間くらいだったので歩いて行ける距離だったし歩いて時間を潰すことに。
梅田に着いてから待つこと30分。ぱる君のお迎えがくる。出会い頭開幕熱い抱擁、感動の再会(?)、そして始まる大阪→千葉8時間弱のデスロード。辿り着くのは幕張か天国か。
実は女装してる時のメイクさんにこの話をしたんですよ、言われたのが「車って正気ですか!?死にますよwwwww」はい、ごもっともなご意見ありがとうございました。無事生きながらえております。
流石に乗せていってもらってる立場なのでぱる君の運転途中で先に寝るのは流石に失礼だろと思い何が何でも起きとく覚悟を決めいざにじフェスへ。
向かってる最中はぱる君がオススメされてたはたらく細胞のアニメを見たり普通に雑談したりしてた。はたらく細胞アレ初めて観たけど普通に面白いね。実家に全巻あったし実家帰ったら読み漁ろ。
雑談も大阪から海老名SAに着くまではノンストップぶっ通し脊髄トークをしていた。行きの時はめちゃくちゃ元気だった。行きの時は。
ぱる「ランランリンリン?」
俺「飛ばしてレンレンロンロン?」
ぱる「ルーンルン♪」
俺「戻せよ」←この脳死のやり取り好き
あとはたらく細胞見終わったあとは黎明期のにじさんじの切り抜きを見たりしていた。なので途中から2人して雑ドーラを擦りまくっていた。ずっとお茶を飲む2人、ツッコミ不在の恐怖。この時点で喉が既にやばい焦燥感。
そうこうしてるうちに午前5時半、海老名SAに到着。流石に二人とも仮眠取らないとにじフェスで体力が持たねぇと判断したのでこのあたりで一旦羽休め。
しかしこの二人、何を隠そう普段は社畜。6時に起きるようにされてる体に本能が改造されてしまっていた。無理して2時間ほどの仮眠を済ませ改めていざにじフェスへ。
幕張に到着しパーキングエリアへ。車で来てる人がそれなりにいて痛車が結構数あった。
てかさぁ、寝な!って書いてあったすず菜ちゃんの痛車めっちゃ好き。
車の中にスーツケースを置いていき諸々の準備を済ませいよいよにじフェスへ…!!
にじフェス1日目〜ちぐにゃー達との感動の再会〜
会場に到着したのが9時過ぎで当然というべきか溢れんばかりの人、人、人!人だらけである。しかも痛バを携えたお姉様方がめちゃくちゃ多い。男子校出身なのでめちゃくちゃ萎縮してしまったがここはにじフェス。オタクに優しくないギャルは1人もいないどころか皆ちゃんとオタクなのだ。俺が痛バを持っていてもなんも言われない幸せな空間である。それはそれとして人多すぎである。軽く人酔いした。
前回のにじフェスレポとかを見ててずっと並ぶことになるからイスとかは必須と書かれていたが今回はその辺りがかなり改善されていたっぽく、めちゃくちゃすんなり前へ前へ列が進み並んでから1時間足らずで会場に入ることができた。にじさんじスタッフの並々ならぬ努力をこういうところで実感できた。並んでる最中色んな人を眺め野良ちぐにゃー(ここでは知り合い以外のちぐにゃーのことを指す)いねぇかなぁとぱる君と一緒に探していた。
そして遂に入場。今までは家の中で配信を通してずっと見てきた光景が目の前に広がっているのだ。もう既に感動で泣きそうだったのはココだけの話。

門をくぐるなり俺たちを迎えてくれたのはこっちに走ってくる謎ノ美兎だった。とりあえず手を差し出してみる!めっちゃハイタッチしてくれた。
………にじフェス楽しいなぁ!!!
会場に入ってとりあえず先に入っていた仲のいいちぐにゃーと合流することに。
おチグの落書きを見つけたのでパシャリ。
どの辺にいるかと連絡を取り合い遂に合流。最後にオフ会で会ってから実に2年ぶりの再会。合流した男性ちぐにゃーのミッシェル(以下ミっちゃん)、うどん、ニャムロック(以下ニャムくん)と熱い抱擁、感動の再会。割とちゃんと泣きそうだったのもココだけの話。女性ちぐにゃーのめめめんつゆ(以下めめちゃん)は流石に握手にとどめといた。あとからblueness君も合流。
合流してからどこ行く?という話になりとりあえずにじ甲ブース行こうかという話になりアトラクションがある場所に移動。1人歩くのがバカ早く、早速何人かはぐれる。この辺りから「あ、俺がこれ牽引しないとこいつら迷子になるわ」と思い始めた。
無事合流しにじ甲ブースへ。

1人3球勝負でヒットorホームランが出れば終了のゲーム。
行動を共にしてたちぐにゃーは多分全員ホームランでフィニッシュ。
俺達が行ったレーンにいたスタッフのお兄さんがめちゃくちゃ声の通る方でホームランを打つ度に「ンナイスホームラァァアン!!!」とクソデカボイスで言ってくれた。正直めちゃくちゃ気分上がった。
記念撮影。
あとから聞いたけどミっちゃんはボクシンググローブを付けながらホームランを打ったらしい。意味わからんしスタッフも苦笑いしまくってたらしい。そりゃそう。
その後は13:00からおチグが出演するオープンステージがあったので少し早めだったが待機列に並ぶことに。その間暇だったのでぱる君が着てきてた特注の特攻服をちぐにゃー間で着回したりしていた。
何この人たち怖い…。
みんなで呑気に待機列に並んでいる最中に突如としてそのイベントは起こる。
Twitter君「今の時間に西園のパネル出してるやで」
戦慄するちぐにゃー、しかし俺たちは一蓮托生。撮影班を前後半に分け一方が写真を撮りに行き一方が待機列で待つチームワークを発揮。そしてパネルの場所を前半組から聞き後半組も急ぎパネル前へ。
無事パネル交代の前に撮影できることに成功。みんなパネルと同じポーズで撮影してるし俺もみんな同じポーズはおもんないよなぁと思った俺が取った行動。
「ミっちゃん、すまんけど撮ってもらっていい?」
くっ…、見えねぇ…ッ!
我ながら最低である。反省も後悔もしていないが。しかし後にこれがとんでもない事件を引き起こすがそれはまた後程…。
それとは別にしゃがんだ瞬間派手にズボンが破けた音がする。終わった…。と思ったけど太もも部分だったのでギリセーフ。このズボン、オカンがくれたやつなんだよな…。ごめんなオカン、覗くためだけにズボン駄目にしちゃって…。
覗きの代償。
戻るなり浴びせられる「キッショ」「うわぁ…」などの罵声。当然である。しかし反省はしていない。
気にすることなく待機列に戻った。
そして13:00。オープンステージが始まった。参加ライバーがぞろぞろと出てきておチグも出てきた。
分かってはいたがめっっっっっちゃ動く。配信の方では抜かれてないからわかんないかもだけどめっっっっっちゃ動いてる。どのくらい動いてるかと言うとじっとしてる時間がほぼないくらいずっと動いてる。それでこそおチグ。ちなみに相方の長尾とは喋るの3カ月ぶりくらいらしい。最強パートナーとは。
結果から言うとながおちぐは最下位で終わった。合体お絵かきという企画があった時点で割と負けを確信していた。2人とも画伯なんだもん…。
オープンステージが終わったあとは散らばってるちぐにゃーで合流して集合写真を撮ろうという流れになり合流場所へ。途中本来予定していた場所が使えなかったりで場所を変更してたら俺がフォトブースに向かうまでの時間がなく、その時間までに何人か合流できなかったのが少し心残り。
1日目集合写真。
俺の都合で一旦写真を撮ったあとダッシュでフォトブースコーナーへ。このタイミングでめろんぱん(以下んぱちゃん)から例のアレの写真を対価に前日作りすぎて余ってたスコーンを頂く。程よい甘さでめっっっっっちゃ美味しかった。
あとこのタイミングで例の覗きが本人まで届いてしまう。おチグって俺たちのこと本当によく見ててぇ…。

思わず出た天気デッキ。
フォトブースでは誰と撮るかとかを選ぶことができ勿論おチグと撮影。顔があまりにもお察しすぎたのでここでの掲載は控える。あとここでキービジュアルと同じポーズで撮ったがもれなくしっくりこなかったのでパネルとの撮り方はあれで正解だったと確信した。
フォトブースが終わり急いで集合写真を撮った場所に戻るも既に全員揃った写真を撮り終えた後でちょっとしょんぼり。おチグのコスプレを度々しているりゅうかさんと少し話したりしてからミっちゃん達初日視聴覚室組と別れ、ぱる君とタロット占いのブースに移動。
移動中にぱる君の特攻服に釣られてくろのわファンの男性の方と喋ったりしていた。
何がとは言わないが俺はこの時点で既にその方達にも周知されてしまっておりこの界隈の狭さを痛感した。何故周知されてしまったかは後で分かるのでそろそろ中弛みしてるそこの読者諸君。もう少し頑張ろう、な?
タロット占いは一旦恋愛運を占ってもらい結果は審判。
なんかいいこと書いてた。
タロット占いを終えて流石に2人とも体力の限界だなということを察したが、俺はもう1人別の界隈の人と会う約束をしていたのでその用事を済ませてから帰ることに。
にじ関係の鯖とは別でたまたま仲良くなったえるえるリスナーのけい君と少しお喋りしDMMのおチグのタペストリーとにじフェス2022のおチグのカードを貰った。グッズなんてなんぼあっても困りませんからね。
例のアレを見せたところやはり知られておりえるえるリスナーの人にも周知されていることを知る。八方塞がり、逃れられないカルマ。
その後はぱる君と視聴覚室組を見送った後、会場をあとにした。ここでにじフェス1日目が終了。
割と喉が限界に近づいてる感じがした。2日目は参加せず休む日にしようと決めていたが本当に正解だった。3日全部参加する人体力バケモンすぎる。
宿泊先のホテルがある六本木まで移動。デケェビルしかない。なんか夜飯食べようということで近場に会ったゴーゴーカレーでカレーを食べた。
めっちゃ美味かった。
食べ終わりホテルに入ってようやくチェックイン。二人一部屋ダブルベッドが1つドーン。1つのベッドに成人男性二人で就寝かぁ…。とか思ってた。ぱるくんはめちゃくちゃノリノリで愛の巣だね…♡とか言ってた。が、この後こいつは風呂入ったあと酒を飲み疲れ込み込みでチェックイン1時間も経たず、3秒くらいで入眠していた。ずっと大阪から動いてたから仕方ないよね、ゆっくり休んでくれ。
俺も疲れてたし早く寝たかったが女装した時のレポを早く纏めないと記憶が薄れてしまうのでそそくさとレポを纏め、書き終わってから寝ることにした。
にじフェス1日目、開幕から濃い1日だったが明日以降はどうなることやら…。
明日もきっといい日になるよね、ぱる太郎!
ぱる「Zzzzzz…」
………素敵なイビキをありがとう、ゆっくりお休みぱる太郎。
そんな楽しみを胸にその日の活動を終えた。流石アパホテル、めっちゃ快眠できた。

…………………………ん?
にじフェス2日目〜7球空振り6振1凡打、サイゼを添えて〜
おはようございます、只今時刻は長針短針縦一直線、6時ちょうどをお知らせいたしました。
休みの日だというのに身体が社畜に適応してしまっている社畜2人の朝、ふと携帯を見る。
しまった充電がされていない、いやそんなことよりなんだこの鳴り止まない通知、一体何があった。
あっ。
……………。まぁそのうち止むだろ。と思いもう少し寝たいなと思ったので俺は現実逃避という名の二度寝。その間ぱる君は散歩に出かけてたそう。
朝9時。2度目の起床、ふと携帯を見る。鳴り止まない通知。もう諦めた。
前述の通り、この覗きのツイートが何故かバズってしまい各界隈で「西園のスカートの中を覗き込む変態」というレッテルを押されてしまったのである。ネタとしては100点満点なので関西人としては正直してやったりである。……不名誉ではありますが。
2日目はにじフェスには参加せずちぐにゃー何人かでROUND1に集まり遊ぼうという計画が立っており、それに参加してきた。ただ集合時間が昼を回って更に時間経過した辺りなのでめちゃくちゃ暇なのである。
ホテルでダラダラYouTubeを垂れ流したり2人で学マスをしたりして時間を過ごした。
昼を回ったくらいでそろそろ出て飯にしようという話になりお台場近くで飯を食べることに。
TVとかでしか見たことなかったお台場の建物がありほんまにあるんやなぁと勝手に感心していた。まぁあの問題があった後なのでとても閑散としていたが。
昼飯を食べたあとぱる君がガンダムを撮りたいと言ったので付いていくことに。
原寸大のガンダムってクソでけぇんだなぁとか見上げながら思っていた。だいたい察しが付くだろう、はい、全く興味がないんですね、ガンダムに対して。
ただぱる君がテンション上がってたのでまぁ良しとした。楽しむことが一番ですからね。
そんなこんなでROUND1へ。どうやら最初に着いたらしく1時間は暇していた。その後ぞろぞろ集まるちぐにゃー達。ミっちゃんがグラサンかけてて友人だと思われたくなかった。怖いんだもんあいつ。
にじフェス参加後合流組のことは一旦置いといて先に入っておこうということでいざラウワンへ。
実は初めてなんですよね、この陽キャ御用達スポット(偏見)。ロデオとか初めて乗った。股がめちゃくちゃ滑って痛かった。もう二度と乗らんわこんな乗り物。
その後は卓球をしたりバッティングをしたり。バッティングに関しては野球初心者だというのに謎の自信に満ちあふれていた。そして立つバッターボックス、気分はさながら全ての球をかっ飛ばす大谷翔平。○にてぇ球だけかかってこい!……………球が飛んでこない。
\開始ボタン押さないとゲーム始まらないよー!www/
し、しししし知ってたし?エンターテイメントだし??馬鹿にすんなし???
これにはユキハル選手、とんだ赤っ恥。威厳もクソもあったもんじゃない。
改めてバッターボックスへ。さぁ第1球目!んー空振り。第2球目!これも空振り。3,4,5,6球目勿論空振り。6球6振2アウトもう後がないぞユキハル選手。第7球目!ボールがバットに当たった!えぇ、はい、凡打でした。
ユキハル選手の戦績7球6振1凡打の3アウト。なんてカスな戦績なんだろう、恐らくにじ甲ブースで打ててたから無駄に自信が付いていたのでしょう。これが現実です、人生とはかくも上手くいかないものか。
そうこうしているうちににじフェス参加組が合流。まぐろ、かる、しゐてゃ(以下しーちゃん)、んぱちゃん、円屋ちゃんが纏めて来場。勿論ここでも男性ちぐにゃーと熱い抱擁、感動の初対面。んぱちゃんと円屋ちゃんとは昨日ぶり。しーちゃんとはほんとに初めましてだったのでなんとか緊張させないように喋らないと。
わい「どうも覗きしてた人です」
しゐ「www絶対ユキハルさんだ!」
口上としてはまぁ最低ではあるがその時ほど俺ということをわかってもらうための説明はないだろう。緊張はさせなかった。と思う。というかちぐにゃーの女の子たちみんなべっぴんさんなんだよな、推しが可愛いとリスナーも可愛い。
その後1人遅れてアガシオン君も合流。初めましてだけど熱い抱擁。こいつ男性のくせに所作がいちいち可愛い。女の素質あるぞこいつ…ッ!
その後は各々やりたいことをやろうってことで女性たちと一緒にカラオケ行く組に。俺は世界一可愛い私を歌ってきた。女装してから女声出すときは世界一可愛いと錯覚するようになったのでその時だけは俺は可愛かった。ということにしておいた。
カラオケの後は男性どもがこの寒空の中屋上でバレーやってるとかいう気の狂った行動をしていたので合流するべく渋々屋上へ。
マジで元気にバレーで遊んでた。元気だなこいつら…。なんか一人半袖で動いてたやついるし。
寒すぎたので程々に遊びそそくさと屋内へ戻った。
そうこうしているうちに時間が来てしまいラウワンに来ていた皆を揃えて集合写真、を撮る前にミっちゃん達ホテル組のタイムリミットが来てしまう。かく言う俺も明日に備えたかったしその後の飲み会も金欠の都合で参加を見送っていた為一緒に帰ることに。ラウワン組と解散したのちミっちゃんとも解散して1人トボトボとホテルに戻った。
ホテルに時間がそれなりに早く、めちゃくちゃ時間を持て余してしまいわざわざ東京に来てまで1人で飯を食うのもなぁ…。という寂しい気持ちになってしまった。
…………………。せや。
📳「あ、ミっちゃん?ホテル着いた?………うん。チェックイン早々申し訳ないけどサイゼ行かね?そっちのいつもの3人連れてきてー。…………ありがとー、ほなまた後でー!」
1人が寂しいなら拉致ればいいじゃない。ウサギの悪いところ総取り男、それが俺。寂しいと死んじゃう気がするの。
ということでミっちゃん、うどん、ニャムくん、めめちゃんを半ば強制的に拉致りそのへんのサイゼリヤへ。
寂しいと死んじゃう気がする俺、もっと人集まったほうが楽しくない?ということで急遽こゆきさん(以下ねーやん)と黒糖ちゃんも誘う。めっちゃ快く来てくれた。関東勢フッ軽すぎる。
合流して皆仲良くサイゼリヤへ。ミっちゃんが気を使ってリア友(俺も知り合い)を連れてきて気付けば9人で飯を囲むという大所帯になっていた。俺のわがままのためにありがとう。温かいちぐにゃー界隈ありがとう。
正直にじフェス1日目よりめちゃくちゃ楽しかったし喉を酷使した。ミっちゃん含め初日視聴覚室組が4人もいたのでその辺りの詳細を聞いたりしていた。
もうね、皆エモい話しかしないのホントに。日頃のおチグへの想いだったり感謝だったり皆がどれだけおチグのことが好きかってのを俺含めそこにいた人たち皆理解していたので何人か視聴覚の話を聞いて貰い泣きしてる人もいた。
普通は泣くよこんな話。泣くんだけどさ。
俺の視聴覚室での会話デッキ、女になった話と覗きの断罪の話だぞ?エモなんて欠片もないんだぞ?ネタに振り切り過ぎて俺の話どうすればええの?という気持ちがエモい空気をめちゃくちゃ邪魔してきてた。ほんまそういうとこやぞお前。
他にも俺が女になってきた話もミっちゃん以外にはそこで初出ししてめちゃくちゃびっくりされた。女性陣はやっぱり可愛いって言ってくれた。あの時は世界一可愛かったもん、俺。当たり前だよね。
男性陣はめちゃくちゃゲラゲラ笑ってくれた。ニャム君はびっくりしすぎて顔が歪んでた。八の字眉が極まってた。
酒は飲めないのだがきっとその場に酔ってたんだろうね、「いやマジでェ゙!!ねーやんと黒糖ちゃんとクジラくん(この場には不在)はァ゙!!視聴覚当たっておチグと喋るべき存在なんだってェ゙!!!」ってひっきりなしに言ってた。勿論本心だし結構前からTwitterでもちょいちょい言ってた。そしたらねーやん泣いちゃった。女性を泣かせちまう罪な男、それがユキハルという男。
他にもその日にじフェスに唯一参加していた黒糖ちゃんの石神概念衣装がめちゃくちゃ可愛かった。あの手の服あんなに着こなせる人そうそういないと思う。痛バとかも現物を生で見させてもらったけど俺の痛バとはクオリティが桁違いでマジで絶句した。凄かった(語彙力)
あの場にいた奴ら皆酒に酔った勢いでボケ倒してきてツッコミが俺だけでボケを捌き切るのにほんと苦労した。あっちを捌けばこっちが立たず。お陰様で期間中一番喉を酷使した。ホテルに帰った頃には別鯖の通話でどちら様?って言われるくらい声変わってた。
そうしてそんな楽しい時間はあっという間に過ぎていき勘定、ご馳走様。いつも安価で美味しいご飯をありがとうサイゼリヤ。

解散する前に記念撮影。
気を使わないメンツってほんとに楽しい時間を過ごせるなと改めて実感した。
駅改札前に着いても中々解散せず多分30分は雑談してたと思う。そこでもめちゃくちゃ表にゃとても出せないようなエモい話を聞くことができまたもや貰い泣き。俺は視聴覚の内容が内容なので貰い泣けなかったが。おチグの核に関わるかもしれないような話を聞くことができこれからもちぐにゃーであり続けたいと思った。
ホテルにまた戻り、楽しかった思い出を胸に秘め風呂に入りダラダラと過ごしながらぱる君の帰りを待っていた。
暫くしてぱる君が帰ってきた。めっちゃ疲れてたっぽい。そりゃ前日の疲れも取れてないし仕方ないよね、さっさと風呂入って寝な!
この日はお互い帰ってきた時間も遅かったので翌日早起きしなきゃいけなかったが少し遅い時間に就寝。流石アパホテル、短い時間でもとても快眠。
明日はいよいよ視聴覚室、おチグと初めて対面で初めましてをする日。刻一刻とその時間が近づくとともに本当に推しと会って話せるんだ…というドキドキを実感した。
明日は絶対いい日になるよね、ぱる太郎!
ぱる「Zzzzzzz…」
……………今日も素敵なイビキをありがとう。ゆっくりお休みぱる太郎。
待ってろ視聴覚室、待ってろおチグ。そんな気持ちとともに夢の中へと意識を飛ばした。
もう言い逃れ、できないねぇ…。
にじフェス3日目〜待望の視聴覚室†推しからの断罪†〜
社畜の朝は早い、おはようございます。時刻は5時半をお知らせいたしました。
眠気眼で例のアレを見る。少しは落ち着いてくれたか…?

いや全然伸びとるわ。おかしいてどんだけスカートの中覗かなあかんねんて。
もうここまで来たらなるようになるしかない、視聴覚室でもネタとして昇華させるしかない。おチグのことだ、これがバズってしまってることも周知しているのだろう。
腹を決めてにじフェスへ向かう準備をして朝6時半くらいにホテルをチェックアウト、2日間もいい快眠をありがとうアパホテル。
朝8時前、幕張に到着。流石にじフェス、こんな時間でも駅がごった返している。巻き込まれてる社会人の方々はお疲れ様です、お邪魔しておりました。
初日同様顔認証を済ませ待機列へ。初日より並ぶ時間が早かったので立ちっぱなしの時間は多かった気はする。
そんな中おチグがツイートをしていたので「遂にだ!いっぱいお話しよー!」ってリプを送った。
勿論おチグは俺が視聴覚室に当たっていることも知っているので絶対リプ返してくれるという自信があった。返ってきた。


まさかの処刑宣告。いや寧ろこれが普通だよね、断罪されないわけがない。
しかし俺はエンターテイナー、引き下がるわけにはいかない。これすらも俺はネタに昇華するしかない。視聴覚室での話題があまりにも渋滞し過ぎてて30秒で収まるわけないという不安はあるがちぐにゃー屈指のネタ枠としての責務を果たしてみせる。

なにわろてんねんお前ら。
並んでる最中、先んじて幕張に到着していたミっちゃんとねらくんに遭遇。あいつらガタイゴツいからめっちゃ分かりやすい、しかもヘアバンドにグラサンとかいう普通に近寄りたくない風貌していた。ちぐにゃーでよかったよ俺。
今回も待機列が話で聞いていた以上にサクサク前へ前へ進み、並んでから1時間ちょっとで会場に入ることができた。簡易イス、無駄やったかなぁ…。

そんなこんなで無事入場。やっぱりいつ見てもこの光景は感動しちゃう。
今回もミっちゃん達と合流しよう、という話は出たが先にダイカガミの列に並んでしまっているということだったので初日に入ってなかった美術室にレッツゴー。
ここいらで色んな思い出の欠片をひとつまみ。
入場して真っ先に目に付いた尊様。絵上手すぎやろ
手フェチの綺沙良さん。ブレないなぁ
セフィナのイラスト。KR勢は絵が上手い
こちら百人一首。めっちゃ笑った
りりむの百人一首。一番好き
所変わって私物コーナー。あまみゃらしくて可愛いギター。
オリバー教授のクソデカポンチョ。マジでデケェ。映ってないけどこの上に直筆メッセージあった。
かざちゃんの黒ビキニ。実物は想像以上に攻めたデザインしてた。
委員長がイッテツに食わされてた石。マジだったんだ…
舞元が使ってる香水。おじさんのくせにめっちゃ爽やかな香りだった。
美術室出口に描かれてたイラスト。後日談で石神がめっちゃおもちゃにされてた話好き。
他にも色々あるが取り上げてたらキリがないのでここらへんで打ち止めにしとく。ホントに色々あって楽しかった。
時間も少し早いけどそろそろ視聴覚室の時間も迫ってきていたので近くで待機することに。
ぼけーーーっと待っている最中、前方から謎ノが迫ってきた。やることは一つ。
パァン!!!!!
響くハイタッチの音。めちゃくちゃ力強かったよアイツ。めちゃくちゃ痛かったよ手。
その様子を撮ってくださってた方がいてその動画をいただいた。なんという僥倖、ありがとう通りすがりのロウリスナー様。(後日相互フォローになりました)

で、もれなくちゃんとバズった。にじフェスで2日参加して2度バズる男。
そんな事をしているうちにあっという間に視聴覚室の時間がやってきた。
迫るおチグと対面で話す時間、そして他の人とはベクトルが絶対に違うドキドキ。これ緊張じゃなくて覗きへの断罪に対するドキドキなのこの世どこを探しても俺だけだろ。
俺のおチグに話したい話題が他の人に比べて濃すぎるという自負があったので狙って最後の方に行くためにあえて並ばない選択を取っていた。結果的に最後列、おチグの視聴覚室一番最後を勝ち取った。一緒に並んでたぱるくんにも最後を譲ってもらったしホントに感謝感激雨霰です。待機中緊張を和らげる為に他の視聴覚に並んでる人達とかとも話してた。片や特攻服を来たヤベー奴、片や覗きのせいで他界隈でも認知度がやたらと高い変態。相手が他界隈でも全く話題に困らないのである。おかげさまで何人かと仲良くなってTwitter交換までした。コミュ強ってあまりにも得。(オタク限定)
ちなみにこの段階でくろのわ、ロウ、えるえる、きらめ、ベリー、霊夢界隈には少なくとも覗きの変態という認識をされていた。世の中狭すぎる。
刻一刻と迫る断罪の時間。Twitterでもめちゃくちゃ笑われた。ここまで来たら斬首も覚悟である。
そしてぱるくんを鼓舞して見送る。このドキドキは初めておチグと喋る緊張からか覗きの断罪に対する緊張か。多分後者。
めちゃくちゃカーテン越しにおチグの声が聴こえるんだよね、視聴覚行ったことある人ならわかってくれると思うけどこれが緊張を加速させてると思うんだ。
そんな事を考えてるうちにぱる君が出てきた。めちゃくちゃ満足そうだった。当然と言えば当然だが。
さて、いよいよ大トリの出番だ。
感謝とかも伝えたい、おチグのおかげで最高の仲間と知り合えた、人生がここまで楽しくなったのは間違いなくこの子がいてくれたからだ。これを伝えることが出来たらどれほどエモい空気で終われたことだろうか。
エモとか知ったこっちゃないね!!!!!!!エモは他の奴らが散々やった!!!!俺はエンターテイナー!!!ちぐにゃー屈指のネタ枠として俺は生きる!!!!それが俺の役目だ!!!!!
以下視聴覚室でのやり取り(それなりにうろ覚え)
🐬🌱「これで最後…?ってことはぁ…、ユキィ…?」
わい「おぉそうだよユキハルだよ!!」
🐬🌱「そうだよね!!おうおうお前には言いたいことがあるんだよぉ!www」
わい「ですよねwwwwww」
🐬🌱「wwww じゃあ改めてお名前教えてください!」
わい「はい、ユキハルです!」
🐬🌱「ユキハル!やっぱりー!おうおうおうよくも覗いてくれたよなぁwwww」
わい「その節はほんっとすんませんしたぁ!!!!🙇」
🐬🌱「wwwww 何か言いたいことある?」
わい「あるある!あのさ、メン限でさ、ユキハルって男の子だったの!?って言ったことあったじゃん!」
🐬🌱「そー!ぽんちゃんと私のアイコンの時だよね!あれのせいでずっと女の子だと思ってたの!」
わい「それが合ったからさ!俺って女なんやなって思って、ほんでこれ!」(女装の写真見せる)
🐬🌱「ええええ!?本当に女の子になってんじゃん!!wwwww」
わい「なってきたよ女の子に!!」
🐬🌱「そーそれ!私読んだよあの記事!!凄いねあれ!」
わい「見たのアレ!?!?!?wwwwwwwwww」
🐬🌱「見たよ!wwwww」
わい「ほああああああああwwwww(悶絶中)」
一旦補足。
視聴覚室の相手、最後が俺ということを分かってるんですよねこの子は。他の視聴覚室がどうかはわからないが普通に1リスナーとしてこんなに嬉しいことはないよホントに。
覗きについてもかなり絞られるのかなとか思ったけどめっちゃ笑ってくれた。寛容でホントに良かった。
女になってきた女装レポしっかり読まれてた。一番動揺した。本気で言ってんの…?
この辺で30秒経過でチェキ撮影へ
おチグと言えばやはりダブルピースで笑顔だろと思ってダブルピースでツーショ
別れ際にも少し話して「そういえばぽんちゃんのダンスステージ見た?めちゃくちゃカッコよかったよね!!」と聞かれた。まだ見れてないからちょっと困ったけど「絶対見ろよ、約束だからな!」って言われた。絶対見る。
全力でありがとーーー!!!!って言ったらあっちも「ありがとー!また配信でいっぱい話そうねー!」って言ってくれてその後「女装続けてよー!!」って言われた。鬼か君は。
本当に、本当に夢のような時間だった。エモの欠片もないけど、本当に生きててよかったなって心の底から思った。
こっからはほぼおまけみたいな内容かもだけどここまで読んでくれた皆は頑張って読み切ってくれよな。
その後、ぱる君と同じく視聴覚室に行ってたしーちゃんとも合流。一先ずミっちゃん達と合流しようということでにじ甲ブースで合流することに。
無事合流して再びホームランを打つことに。待機列に並んでる間に視聴覚室のやりとりを忘れないうちにほぼ無言でメモに纏めてた。無愛想でごめんよ。。。
今回もほぼみんなホームラン。相変わらずボクシンググローブハメてホームランを打つミっちゃん。生で見たけどマジで意味わからん。

その後は初日と同じく散らばったちぐにゃーを集めて集合写真を撮ることに。流れは前回とほぼ同じなので割愛。
ちぐにゃーも増えたなぁ…。
写真を撮ったあとはここにいたちぐにゃー達と話したり色々していた。
その後ピンバッジの交換のやり取りのために1人行動に。その間に飯を食ったりした。
ソーキ丼。豚アバラがトロットロでめっちゃ美味かった。
昼飯を食べたあと取引相手の方と無事ピンバッジを交換。おチグのクラスであるオレンジ組のピンバッジを入手した。取引相手の方があり得んくらい美形の男性の方でビビった。イッテツリスナーらしくもれなくこの方にも覗きの人で認識されてた。
その後はファンクラブ抽選会に1人で行ったりまたもやタロット占いに行ったりしていた。
前回は恋愛運だったので今回は健康運を占うことに。結果は女帝。
なんかいいこと書かれてた。
占った後は壁に書かれてた落書きの写真を撮ったりしていた。
ファー!!
そのへんをフラフラ歩き適当なタイミングでミっちゃん達と合流。
この段階でおチグのパネルがまだ出てなかったので確認しに行っては戻りを繰り返してた。そうこうしてるうちにおチグが出演するラジオブースの時間に。直前にギル様とバネゴのラジオがありその時たまたまバネゴの特攻服を着た女性がいてぱる君と写真を撮らせるべく声をかけることに。めちゃくちゃ気さくな方で快く写真を撮らせてくれた。
後日その方からこの様な写真が。
なんてあったけぇんだこの世界は…。
話を戻そう。ロハちゃんとハリちゃんとの3人のラジオで韓国についての話をしていた。色々日本と韓国で文化の違いがあったりするなどと聞いてて思った。と、この辺りで溜まりに溜まっていた疲れが限界に。ラジオは配信で聴くことにして一旦会場の隅っこで休憩することにした。ここに至って簡易イスのありがたみを感じた。持ち運びが邪魔だったけどめっちゃ楽だこのイス…。
ラジオブースが終わった後も20分くらいは1人で休憩していたと思う。そうこうしているうちにおチグのパネルが出現したという情報を得た。流石に動かねば…、ということで残り少ない体力を振り絞って行動開始。
勿論ミっちゃんたちともハグレてしまっておりなかなか合流が出来なかった。探してるうちにおチグのパネルを探していた野良ちぐにゃーと遭遇。ここで出会ったのも何かの縁、合流するまで一緒に行動することに。探すこと5分弱。おチグのパネルと一緒にミっちゃん達とも合流。ここで一緒に行動していた野良ちぐにゃー、もといルイちゃんとも仲良しに。コミュ強って発揮すればホントに天下無双。
勿論おチグのパネルとも撮影。
その節は大変申し訳ありませんでした。
撮影を終え、いよいよ夢の時間が終わる時が近づいてきた。これ以上この場でやることもなかったので会場を後にすることに。
またいつか!
会場の外でミっちゃんとねらくんと雑談をし、暫くしてお別れ。熱い抱擁、感動の別れ、涙無しには見られない。………泣いてないけどね!
荷物をぱる君の車に積み本当に幕張を後にした。
さらば幕張、さらばにじフェス!次も絶対来るからな!!!
帰り道、ぱる君に失礼だから寝まい寝まいと踏ん張っていたが疲れが限界に達してしまっていた為不甲斐ないが寝てしまっていた。ホントにごめんよ。
関東を抜けた後はお互い仮眠を取ってから改めて帰路に。行きの元気はどこへやら、帰りはマジでお互い疲れ切っていた為雑談するほどの元気は全然なかった。それでも結構喋ってはいたが。
午前3時半、無事大阪に到着。大阪駅で降ろしてもらい固い握手、熱い抱擁。何回抱きついてんだこいつは。
ぱるくんを見送った後、疲れた身体を奮い起こして無事家まで帰宅した。
総括!!!!!!
マジで最高に楽しい3日間だった。久々に会えた友達だったり新しく知り合えた人だったり出会いの多い期間だった。
そして何よりもにじさんじで一番の推しである西園チグサという女の子と対面で会話できたという一生の思い出ができた。こんなに嬉しいことがいっぱいあってもいいのだろうか!と思った。
にじフェスに参加してる人は皆共通してにじさんじというコンテンツが大好きということは揺るぎないのだ。如何に他人に覗きの変態と知られていようが皆笑って仲良くしてくれたし、何回でも言うがなんて温かい界隈なんだと心の底から思った。
この記事も大分長くなってしまったのでこの辺りで締めようと思う。
ここまで読んでくれた忍耐力のある読者の方々、にじさんじが大好きな方々に最大限の感謝を。
ここまで読んでくださりありがとうございました。
にじさんじはいいぞ!!!!!!!!
